<主訴>

口元が出ている

<診断名あるいは主な症状>

上顎前突

<年齢>

24歳

<治療に用いた主な装置>

マルチブラケット装置

<抜歯部位>

上下両側第一小臼歯

<治療期間>

1年10ヵ月

<治療費概算>

検査診断料¥50,000+施術料および装置費用¥600,000+調節料¥5,000×22回+観察料¥3,000×8回  総額:¥784,000(税抜き)
横顔(口元)が美しくなりました。

<リスク副作用について>

装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

 

 

<主訴>

噛み合わせが悪い

<診断名あるいは主な症状>

下顎前突

<年齢>

20歳

<治療に用いた主な装置>

マルチブラケット装置

<抜歯部位>

非抜歯

<治療期間>

1年8ヵ月

<治療費概算>

検査診断料¥50,000+施術料および装置費用¥500,000+調節料¥5,000×20回+観察料¥3,000×8回  総額:¥674,000(税抜き)

<リスク副作用について>

装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

 

 

上下の顎の位置関係が悪く矯正治療だけでは理想的なかみ合わせにできない場合、外科手術を併用した矯正治療を行います。

 

<主訴>

顎が曲がっている

<診断名あるいは主な症状>

骨格性下顎前突

<年齢>

34歳

<治療に用いた主な装置>

マルチブラケット装置

<抜歯部位>

非抜歯

<治療期間>

2年4ヶ月

<治療費概算>

保険適応(矯正治療費と手術費用合わせて自己負担は約¥600,000)

<リスク副作用について>

治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
全身麻酔下で手術を行います。
不測の事態が起こる可能性があります。
手術前後で顔の変化があります。